Selamat sore!!
バリ島で引きこもり生活終わらない前夜祭のbalibloです。
今回は雑食DJ目線からホントは教えたくない
誰もが知る有名アーティストのJpopに絞った
隠れ良曲の紹介です。
サブスク(spotify)で入手可能な曲から選曲したので、気に入ったらプレイリストへ!
平井堅
①stay with me
1996シングル曲。
一般受けも十分する良曲ですが、
DJ(特にR&B DJ)が聴くとシビレます。
おそらく聴けば一瞬でニヤける。
Got to be realのあの音使い。
(昔はこのネタ使いだけで即買いするDJたくさんいたなぁ。)
DJユーズだと間にはさむ飛び道具として重宝しそう。
②世界で一番君が好き?
2003アルバム曲。
未だに年に何回か聴きたくなる良曲。
フリッパーズギター、オレンジペコ、パリスマッチ好きは必聴(このあたり好きな人は多分既に知ってる確率高いけど)
勝手に下北・三宿系とジャンル付けしているこの曲。
12~3年前はこの辺りの曲が良くかかる生音系のイベントに足を運んでて、その後にカナリ影響を受けた思い出の1曲。
安室奈美恵
③ミスターU.S.A
まだまだ根強いファンがたくさんいて、
いや全然隠れてないし!と言われそうですが、一般認知度そこそこ低めと感じるのと、
安室ちゃんは良曲多すぎるので、
その中では埋もれているんじゃないかと。
改めて聴いてみるとホント最高。
DJユーズにも繋ぎやすくてJPOP、R&BMIXどちらにもオススメ。
小泉今日子
④東京ディスコナイト
1992アルバム曲。
こちらも勝手に下北・三宿系とジャンル付けている曲。
当時はまだ小学校低学年だったので、
さすがにリアルタイムでは聴いていませんでしたが、KOIZUMIXPRODUCTION名義で様々なクラブ系アーティストとプロジェクトを行っていた時の良曲。
一般認知度はカナリ低いと思う。
あんまりやった事ないけどまるまる生音系でプレイするなら確実に1軍に入る1曲。
⑤CDJ
1989アルバム曲。
作曲はごぞんじ小西さん。
この前、YonYonがgloのインスタ配信フェスでこの曲さらっと流してて、選曲の幅広さと、構成がメチャクチャかっこよかった。。
この曲一番の衝撃は、ちょっと調べた感じ1989年当時多分CDJは世に出ていないところ。笑
歌詞にもCDでDJを連想する歌詞は無いので、ABCDJと語呂合わせなだけの様です。
曲はクラブ映えするDJユーズな感じで、
サビはやさぐれたミヒマルGTの気分上々と勝手に思ってる。
BoA
⑥Everything Needs Love
2002シングル曲。
国産Housemusic最高峰。
こちらはMondo Grosso名義でBoAfeat.ですが、メインボーカルなので選曲。
BoA名義でのリリースは無いので一般認知度は低いはず。
Mondo GrossoはLIFEfeat.bird、
最近だとラビリンスfeat.満島ひかりなどなど
名曲多数輩出している中でも個人的に一番好きかも。
サビの伸びの部分でカット入れたりプレイしてても楽しい。
藤井隆
⑦I just want to hold you(RAM RIDER remix)
2015アルバム曲。
オリジナルVerの個人的評価は普通。
こっちのremixはさすがRAM RIDERと言った感じで、ザ・エレクトロダンスポップな曲調。
中田ヤスタカさん、Perfume好きにもオススメしたい1曲。
そしてまさかのfeat.松田聖子。
⑧プラスティック・スター
2016シングル曲(配信限定かも)
今は多分無い渋谷のカーリングバー?居酒屋?のイメージ曲だったと思う。。
こちらは作曲も本人がやってるはず。
多才ですね。奥さん乙葉だし。
曲調は同じくエレクトロダンスポップで良曲。
藤井隆さんといえばナンダカンダ、アイモカワラズあたりがセールス的にも抜きんでているけど、紹介した2曲以外にもDJユーズな良曲多いので他も掘る価値あり。
キマグレン
⑨Love Call(DAISHI DANCE REMIX)
2008アルバム曲。
こちらもオリジナルよりremixがオススメ。
BoA/Everything Needs Loveがハマった人はDAISHI DANCE得意のキレイなピアノ曲なので、こちらもオススメ。
RYTHEMというたしか双子の女性アーティストとのコラボ曲。
もう少しこの曲の一般認知度が高かったら、
ガンガンクラブやMixでも使いたい曲。
山本彩(AKB48)
⑩feel the night(MURO’s KG Remix)
2020シングル曲。
最後の紹介は今年の新譜。
この曲はオリジナルverも結構好き。
ただ、Remixのクオリティがメチャクチャ高い。
洋R&B好きは必聴。
AKB関連はそこまで聴いてないけど、
山本彩さん歌スゴイうまいんですね。
そして、MUROさん&LUCKY TAPESと豪華すぎる組み合わせ。
MUROさんはジャンルの枠に捕らわれず、
アイドルという相反するイメージのアーティストに超良質なブラックミュージックを提供しているので、その他の提供曲も聴く価値あり。
隠れた良曲のまとめ
良曲にたどり着く可能性が高いと感じるのは、有名アーティストのまだ方向性が定まっていない初期の曲を漁ると、思いがけない良曲に出会えることが多い。
今はSpotifyで全曲配信しているアーティストの初期曲からじっくり漁る事ができるので、
お金も労力もかからずこの上なく楽しい。
(ホント良い時代。。)
ただ、お金も労力もかからない今の時代の音楽についての考察は近々ブログにしたい。
おわり